役員紹介

【ご挨拶】 姫路市テニス協会 会長 東 徹

 

 姫路市の主催で、姫路ローンテニスクラブの主幹による「第1回姫路市民体育大会硬式庭球之部」が昭和23年に開催されました。試合はシングルスとダブルスがあり、姫路市以外のクラブからも参加もあり、年とともに参加者は増加していきました。

 昭和40年姫路市民体育大会に参加していたテニスクラブが集まり、創立総会が開催され、姫路庭球協会が誕生し、姫路は勿論、他市の企業も多く加盟しました。この年から姫路選手権(ダブルス)・市民大会(シングルス)とクラブ対抗を開催するようになりました。その後テニスの普及に伴い、ともに切磋琢磨した仲間の中から、昭和50年から54年にかけて赤穂市・高砂市・加古川市にテニス協会が設立され、更なる発展のために別個の活動を行うこととなり、現在の姫路市テニス協会となりました。

 協会は多くの関係者のご協力を得て、年間千人以上のプレイヤーが参加する4大会と、前記3市と姫路市とで持ち回りで開催する「はりま選手権」、および技術講習などを行っています。

 この度ホームページを立ち上げることができました。これによりテニスプレーヤーの方々の便宜をはかりながら活動したいと考えています。

 皆様方のご支援・ご協力をお願いいたします。

 【ご挨拶】  姫路市テニス協会  理事長 松本 哲郎

 

平成27年4月より、前 岩崎 源 理事長の退任により新理事長に就任いたしました松本哲郎です。
姫路市におけるテニス人口(約1100名)や加盟クラブ(72)は全国規模で観ても日本有数、盛んな地域です。

ただ、現状の課題は姫路市におけるテニス設備が不足していることです。今後は、大会運営の観点からコートの増設等を行政に陳情したいと思います。
今後とも姫路市テニス協会、加盟クラブ皆様方のご協力を心よりお願い申し上げます。